機種やメーカーが多くて迷う脱毛器の簡単な選び方

家庭用脱毛器

私は、毛深く子どもの頃からのコンプレックスでした。ムダ毛処理をし始めたのは小学校低学年と今考えると早すぎると感じますが、幼い私には切実な悩みでした。そんなコンプレックスを少しでも解決しようと無知ながらにも様々な方法で除毛、脱毛を繰り返してきました。

時には、肌に合わず肌荒れを起こしたり、金銭面で無駄だったと感じることも多くありました。そんな中で、私なりに適したムダ毛処理方法だとたどり着いたのは、家庭用脱毛器で処理をする方法です。

除毛は、処理をしても早ければ次の日に伸びたムダ毛が目立つということがあります。せっかく手間や時間をかけ、処理をしても肌を傷めてしまったり、長持ちしなかったり、長い時間をとられてしまうのが永遠に続くと思うと苦痛ですよね。

できれば、処理にかかる時間やコストがよく、仕上げた状態がいかに長持ちするかはとても重要なのだと思っています。そんな経験から私が最も良かったと感じたのが家庭用脱毛器だったんです。

肌を滑らせるだけで、脱毛できてしまいます。毛抜きで抜いていたように時間もかかりませんし、脱毛テープのような強い痛みもありません。除毛のようにすぐにムダ毛が目立ってくることもなく、数日持ち毎日ムダ毛処理をしなくてはならない手間が減らせます。

肌にかかる負担は、どんなムダ毛処理を行ってもゼロにはできないもののようですが、カミソリなどで処理をするよりも肌に受けるダメージは、軽減できます。あくまでも私が実感していることになってしまいますが、家庭用脱毛器を使用し始めてもう10年以上になりますが、濃かったムダ毛は細くなった気がします。

永久脱毛のように二度と新たな毛が生えることがないわけではありませんが、毛が細くなるとともに生えてくるムダ毛の量が減ってきたのは、家庭用脱毛器を使い続ける大きな魅力になっています。

購入する時に多少の出費はありますが、数年使い続けることができるので、コストパフォーマンスは非常に良いと感じます。家庭用脱毛器といっても数千円と手軽なものから何万とするものまで幅広くあります。

私の家庭用脱毛器のおすすめ選び方

どこのメーカーがいいのか、どの機種が使いやすいのかと迷うことも多くありますが、私が数台の様々なメーカーの家庭用脱毛器を使用して感じたことをちょっとお話ししますね。

多くの機種の違いとは、防水機能であるかないか、ヘッドの先を替えて、処理する部分を変えることのできるアタッチメントのバリエーションの数です。そのほかの細かな機能の違いはあれど、大抵の機種は、この二つの違いで価格帯が変わっていきます。

高いは高いなりに機能は増していきますが、処理後の仕上がりに対する評価はさほど変わらないというのが、私が使用して感じた家庭用脱毛器の評価です。

例えば、バスルームでは使用しないのに防水機能が必要でしょうか?たしかに防水機能であることで使用した後、水洗いが出来るので清潔に保つことができます。

ですが、大抵の家庭用脱毛器には専用のブラシが付属品として付いてきます。抜いた後の毛をかき出し掃除をすれば、さほど脱毛器の汚れが気になることには感じません。

細々と付いているアタッチメントも処理しない部分用のところに使用するものがついていても結局、全く使用しないまま本体が壊れてしまっては何の役にもたちませんよね。

そんなポイントから高いものは、できる用途が広いのでそれなりに便利なことは否定しませんが、必要もない機能のために上乗せした金額で購入する必要性はないと感じてします。

家電量販店や各メーカーのサイトで家庭用脱毛器の機能性を調べ、ご自分の使いたい用途に合わせた機種の購入を検討されることをオススメします。