介護脱毛のにはどんなメリットがある? 5つの注目ポイント

介護脱毛メリット

いま30代から40代、50代に注目されている介護脱毛。介護脱毛とは、介護が必要になる前にシモのムダ毛処理をしておくこと。つまりデリケートゾーン、アンダーヘアとよばれる毛を無くしておくことです。

では介護脱毛にはどのようなメリットがあるのか、5つのポイントに注目してみました。

清潔な状態を維持できる

介護脱毛というのは、将来介護されるときのために、アンダーヘアや脇の毛を永久脱毛することです。詳しく知らない人は、「脱毛と介護はどう関係しているの?」と疑問に感じてしまうこともありますが、いつも清潔でいるためには、とても重要なことです。

アンダーヘアは、オムツに排泄したときの汚れを落としにくくする原因になるものだからです。体が弱ってベッドから動けなくなったりすると、どうしてもトイレでの排泄ができません。そうなると、いったんオムツに出してから交換してもらう必要があります。

アンダーヘアがあると、そのときに洗いにくくなってしまうのです。毛に排泄物がこびりついていると、なかなかきれいになりません。常にそんな状態が続けば、臭いも強くなってしまうおそれがあり、デメリットはかなり大きいのです。

しかし、あらかじめ介護脱毛をしておけば、汚れが残ることはありません。邪魔なものがない分、隅々まできれいに洗い、しっかりと汚れを落とすことができるのです。

感染症対策になる

介護脱毛で汚れを落としやすくしておくと、ただきれいになるだけでなく、感染症のリスクも抑えることができます。排泄物をきれいに落としきることができず、わずかに残ったまま放置したりすると、不衛生な状態が長く続くことになります。

感染症を防ぐには清潔を保つことが大切なので、そのような状態は避けるべきです。そのためには、洗浄の邪魔になるアンダーへアを取り除いておきましょう。毎日きれいに洗っておけば、感染症になることはありません。

皮膚へのダメージを軽減できる

アンダーヘアのために汚れが落ちにくくなると、何度も拭くことが多くなります。軽く拭いたくらいでは落ちないため、念入りに拭くことになるのです。しかし、あまり拭きすぎると、肌に負担をかけることになってしまいます。拭きすぎによる痒みや痛みを防ぐには、汚れがすんなり落ちるようしておく必要があります。

その点に注目するなら、ぜひ介護脱毛を検討してみてください。脱毛しておけば、必要以上に拭かなくても、十分に清潔な状態を維持できます。

介護する側の負担が減る

介護脱毛は、自分だけでなく、介護してくれる人にもメリットがあります。汚れが落としやすくなっていると、楽にオムツ交換ができるため、かなり負担が減ることになるのです。オムツの処理をしてもらうなら、その労力をできるだけ軽くしてあげたいものです。

プロの介護士なら手際よく洗ってくれますが、手間が少ないなら、それだけ楽になることは確かです。介護施設だと、他にも多くの人の体を洗わなければなりません。介護脱毛をしておけば、そうした介護する側の苦労を和らげることができます。

これは、自分の負担を減らすことにもつながります。洗う作業や交換に長い時間がかかれば、介護する側だけでなく、自分も疲れてしまうものです。すべてが短時間で終わるなら、そうしたデメリットはなくなります。

白髪になる毛を残さず処理できる

年齢を重ねると、髪がだんだん白くなっていきます。これは、アンダーヘアなども同じことです。放っておけば、色が抜けて白髪になっていきます。そうなると脱毛が難しくなってしまうので、注意が必要です。

介護脱毛で使用される脱毛器は、毛根の黒い部分に反応します。メラニン色素に反応する光やレーザーで、しっかりと脱毛するわけです。ところが、アンダーヘアが真っ白になっていた場合は、その脱毛器が使えません。

メラニン色素がすっかりなくなっているため、どんなに光やレーザーを当てても、効果が出ないのです。そんなことになれば、清潔を維持することも、感染症対策もできなくなってしまいます。早めの介護脱毛は、そうした失敗を回避することができるのです。

白髪になる前にきっちり脱毛して、介護されるときのデメリットを極力減らすようにしましょう。

2019年2月18日 介護脱毛のにはどんなメリットがある? 5つの注目ポイント はコメントを受け付けていません。 未分類